Bob Dylan
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%B3
ボブ・ディランが、色んな意味で自由を勝ち得て、好き勝手にアルバムを
作り始めた頃の曲。このビデオ・クリップは、XTC他多くのアーティストが
クリップをカヴァーしている。
前回紹介したプリンスのクリップは、実際の所オマージュかどうか
解らないけれど、あの80年代に充満してた、「再構築」に対する
無意味なほどの「やる気」を考えると、僕としては、それがプリンス
一流のオマージュだったと信じたい。
それにしても、後ろで立ち話をしているオジサンは、もしかすると
アレン・ギンズバーグ?なんて想像させるくらい、古きアメリカの
サブ・カルチャーの欠片が詰まっている。
- 2006/08/24(木) 03:12:25|
- 洋楽
-
| トラックバック:0
-
| コメント:5
Princehttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B9_(%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3)
今日、事務所に友人でもある
かさいちかし君がやって来て、色々と
仕事の話をしている内に、このページの楽曲を選ばせろと言う
ありがたい御言葉を頂いた。ちなみに、彼のHPで彼の事はチェックしてみて
下さい。http://www.kasaichikashi.com/
笠印このマークがついてる時は彼の選曲です。
ところで、あの大天才のこの曲、当時でさえこの割り切ったビデオは、
最高に前衛的。音数への割り切り、映像への割り切り、どちらも
Mには堪らない組み合わせ。
僕的には、Bob Dylan - Subterranean Homesick Bluesへのオマージュでもあると信じてます。
- 2006/08/17(木) 04:27:22|
- 洋楽
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
Jamiroquaihttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%A4
Jonathan Glazerhttp://en.wikipedia.org/wiki/Jonathan_Glazer
この人のPVはいつも話題になるけど、このビデオは特にすごい。
個人的には、SpaceCowboyのほうが好きだけど、アイディア、
そしてその実現、最終的な編集、どれをとっても勉強させられる
事ばかりだ。予算も思ったほど大量にあった訳じゃないみたいだし、
最後まで、どうやって撮ってるのかわからなかったくらい。
実は、床じゃなくて壁が動いているんだけど、その種明かしも、
DirectorsLabelのDVDで初めて知りました。こうやって、
何日分か並んでくると、僕はワン・カメ、FIX物が好きみたいだ。
- 2006/08/11(金) 00:00:01|
- 洋楽
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
Buggleshttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%B9
1981年8月1日12時1分、この曲でMTVはスタートした。まあ、曲のタイトルが、いかにもMTV向けだったと言うのが、一曲目の選曲としての決定打だったに違いない。当時、21世紀はこんな感じの空気が流れていたと信じられてた気がする。とにかく、VIDEO CLIPと言う存在をPVとして、そしてMUSIC VIDEOと言う商品として成立させたMTVの幕開けは、ラジオスターを撲滅すると言う意志が前面に出ていたのだ。
- 2006/08/10(木) 00:01:00|
- 洋楽
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
The Rolling Stoneshttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA
Michel Gondryhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC
言わずと知れたボブ・ディランの名曲。そして、PV界の奇才ミシェル・
ゴンドリーのコラボ。映画「マトリックス」で有名になった、タイム・
スライスと言う技術を初めて目にしたのは、この作品だった。そして、
「どうやって撮ってるの?」と言う謎解きに一番時間が掛かったのも
この作品。それからの技術的進歩で、今ではなんでもない技術に
なったものの、ここまで作品に馴染ませて表現しているのは、映画も
含めこの作品以外に無いと思う。
- 2006/08/09(水) 01:05:36|
- 洋楽
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0